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【緊急避妊薬】処方箋なしで薬局購入が可能に!中高生の親が知っておくべき「市販化」の光と影
2月2日から緊急避妊薬「ノルレボ」が5000店舗以上で販売開始。薬剤師によるチェックが必要で、プライバシー保護も考慮。準備不足の店舗もあり、販売が遅れる可能性も。

(出典 【アフターピル】ノルレボ錠/レボノルゲストレルの解説【緊急避妊】【一般の方向け】【約4分で分かる】【みんなのお薬時間】【聞き流し】 - YouTube)

2月2日から、処方箋なしでドラッグストアなどで購入できる緊急避妊薬「ノルレボ」の販売が始まっています。

これまで医師の診断が必要だったアフターピルが、研修を受けた薬剤師のいる約5,000以上の薬局で手に取れるようになります。予期せぬ事態に直面した際の選択肢が広がる一方で、対面での服用義務や価格の高さ、性教育の重要性など、私たち大人が考えておくべき課題も浮き彫りとなっています。

ニュースの深掘りと分析~何が変わるのか?

今回の市販化により、性交後72時間以内に服用することで妊娠を約8割防ぐとされる緊急避妊薬が、より身近なものになります。特に、夜間や休日に産婦人科を受診できない不安を解消する大きな一歩と言えるでしょう。

ウエルシア薬局などの大手チェーンでは、プライバシーに配慮した個室や仕切りのあるカウンターを設置し、言葉に出しにくい事情を「指さし確認シート」で伝えられる工夫も導入されています。しかし、購入には以下の条件があります。

  • 薬剤師による対面での説明と、その場での服用(面前服用)が必要
  • 価格は7,000円〜9,000円前後と、海外(1,500円〜4,600円程度)に比べて高額
  • 販売できるのは、研修を受けた薬剤師が勤務している店舗に限られる

専門家からは、女性の「体の自己決定権」を守るために公費助成を求める声も上がっています。一方で、正しく普及しなければ「避妊をしなくても大丈夫」という誤解を招く恐れもあり、性教育とのセットでの啓発が急務です。

ネット上の反応~Yahoo!コメントと5ちゃんねるの声

このニュースに対し、ネット上では立場によってさまざま意見が交わされています。

Yahoo!ニュースのコメント層(主に慎重な支持と教育重視の声)

  • 「望まない妊娠を防ぐ画期的な一歩。性犯罪被害者が薬局で相談しやすくなる効果も期待できる」という前向きな意見が見られます。
  • 一方で、「男性側の責任感低下が心配。性教育が先ではないか」という、教育の未熟さを指摘する声も目立ちます。
  • 「副作用(吐き気や頭痛)や、性感染症は防げないことをもっと周知すべき」という、リスク管理の観点からのアドバイスも多いです。

5ちゃんねるの声(主に実効性と悪用への懸念)

  • 「その場で服用しないと転売ヤーの餌食になるから仕方ない」と、転売対策としての面前服用を肯定する声があります。
  • 「薬剤師の前で飲むのはプレッシャー。もっと手軽にすべき」という利便性を求める意見も散見されます。
  • 「性病が拡散するだけでは?」といった冷ややかな反応や、少子化対策との矛盾を突く声も上がっていました。

このように、Yahoo!コメントでは「女性の保護と教育」に主眼が置かれているのに対し、5ちゃんねるでは「転売防止や社会的な影響」への懸念が強いという違いが見て取れます。

大人としての視点~子どもたちにどう伝えるか

中高生の子どもを持つ親であれば、今回の市販化は決して他人事ではありません。薬が手に入りやすくなることは安心感に繋がりますが、それが安易な性行動の免罪符になってはいけないからです。

緊急避妊薬はあくまで「緊急」の手段であり、100%の避妊を保証するものでも、性感染症を防ぐものでもありません。薬剤師のサポートを受けられる体制が整いつつあることは歓迎すべきですが、まずは正しい知識を親子で共有することが大切です。

子どもが将来、自分の体と人生を自分で守れるように、さまざま側面から対話を重ねていく必要があるのではないでしょうか。

今回は、緊急避妊薬の市販化に関する報道と、それに対するネット上の声をまとめました。皆さんはどのように感じましたか。よかったらコメントをお願いします。

以下、5ちゃんねるの声(一部)↓

1

 処方箋なしにドラッグストアなどで購入できる初の緊急避妊薬「ノルレボ」が2月2日に発売される。 研修を受けた薬剤師が「性交後72時間以内か」などを確認し、その場で服用することが要件。厚生労働省のホームページには、販売可能な薬局として現時点で約5400店舗が掲載されているが、準備が間に合わない一部の店舗は発売当日の取り扱いを見送る。

ドラッグストア大手のウエルシア薬局(東京)は、所属する薬剤師約7200人のほぼ全員が研修の受講を終えた。調剤併設型の約2000店すべてで購入できるようにする方針だが、まずは7割程度の店舗で取り扱いを始める。

ウエルシアは購入者のプライバシーを守るため、仕切りのあるカウンターで相談に応じる。販売元の第一三共*ケア(同)が作成した「指さし確認」シートも使いながら薬剤師がやりとりする。シートには「誰かに相談したいことはありませんか?」などと記されており、性犯罪や暴力の可能性があるケースは病院や支援センターを案内する。

薬剤師以外が相談を受けた場合は商品名ではなく、数字などの符丁で薬剤師に伝える。久保田友恵梨薬剤師は、「日ごろから抗がん剤なども取り扱っており、プライバシーに配慮するのは通常のことだ」と話す。

ノルレボを販売するには、近隣の産婦人科医院などと連携し、購入者に渡すリーフレットに病院名や電話番号を記載する必要がある。関係者によると、こうした準備に時間がかかり、販売開始を先送りするケースもある。

スギホールディングスが展開する「スギ薬局」は販売を予定しているが、発売当日には購入できない。広報担当者は「初めての商品なので慎重に準備している」と説明した。

[時事通信] 2026/2/1(日) 7:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/25eb3110cc5b435fb333e31756177a998caba2d8

10

研修を受けた薬剤師が性交後72時間以内かなどを確認し、その場で服用することが要件

これ要らないだろ
21

>>10
*薬剤師がセクハラしそう
32

>>10
その場で服用しなきゃ転売ヤーの餌食
それでも抜け穴はあるがw
12

どこかの偉い人がいっぱい買ってそう
36

これからは若者は服用したと思われる女を店から出てくる所を撮影してネットに晒すのがトレンドになるんだろうな
42

性病拡散するだけやろ
43

移民で治安が悪くなるためか?
そういう問題じゃないぞ
44

1錠 7,480円
45

>1
少子化なのに何やってんだ
47

小中学生にも周知させないと今の日本は危険だから
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