
![]() |
日本でも「TikTok」や「X」を制限すべき? 豪の「16歳未満のSNS利用禁止」日本人の本音を調査【LINEリサーチ調べ】 …LINEヤフーが運営する「LINEリサーチ」は、オーストラリアで実施された「16歳未満のSNS利用禁止」の賛否に関する調査を実施した。15~69歳の男女3… (出典:Web担当者Forum) |
オーストラリアで「16歳未満のSNS利用禁止」が法律で定められたことを受け、日本国内でも若年層のSNS利用制限に関する議論が加速しています。
LINEリサーチの調査によれば、日本人の約5割がこの規制に賛成しており、特にTikTokやX(旧Twitter)への警戒感が強まっているのが現状です。一方で、当事者である10代からは反対の声が根強く、世代間での認識の乖離が浮き彫りとなりました。
日本国内の意識調査~親世代と子世代の大きな溝
今回の調査結果を詳しく分析すると、年代によってSNSに対する危機感の持ち方が大きく異なることが分かります。 全体では「16歳未満の禁止」に賛成・やや賛成と答えた人は50%に達しましたが、15~19歳の層では「反対・やや反対」が46%と、賛成派の28%を大きく上回りました。
さらに、禁止すべき具体的なサービスについては、以下のような結果が出ています。
- TikTok:45.7%
- X(旧Twitter):42.5%
- Instagram:33.8%
- YouTube:18.1%
このように、TikTokやXは「依存性」や「情報の信憑性」への懸念から規制すべきという意見が多い一方、YouTubeは教育コンテンツも多いためか、規制への意欲は比較的低いようです。利用開始時期についても、全体では「高校生から」が最多(38.7%)でしたが、10代の約半数は「中学生から」が妥当だと回答しており、親子間でのルール作りの難しさが透けて見えます。
Yahoo!コメントに見る「保護者の切実な不安」
Yahoo!ニュースのコメント欄では、お子さんを持つ親世代からの具体的な懸念が多く寄せられていました。 あるユーザーは、Googleの「ファミリーリンク」などの管理アプリの存在を認めつつも、最大の問題は「親が把握できない外部との接触」であると指摘しています。DM(ダイレクトメッセージ)機能を通じて、見知らぬ大人から淫行や闇バイトの誘いを受けるリスクを恐れる声は少なくありません。
また、義務教育期間中はSNSを全面的に禁止すべきという、さらに厳しい意見も見受けられました。これは、ネット上でのトラブルが学校現場や家庭内のコミュニケーションに悪影響を及ぼしている現状を反映しているのでしょう。その一方で、かつてのファミコン(ゲーム)規制を引き合いに出し、中途半端な規制は教育的メリットが薄いと冷静に分析する声も存在します。
5ちゃんねるの声~現実的な課題とリテラシー論
一方、5ちゃんねるでは、規制の有効性や実効性について、よりさまざま角度から議論が交わされています。
一部のユーザーからは、「SNSはデジタルドラッグに近い」として、脳の発育への悪影響を懸念する声が上がりました。海外のIT企業のトップが自分の子供にデジタル機器を使わせない例を挙げ、その有害性を強調する書き込みも目立ちます。
しかし、現実的な問題として「クラスや部活の連絡がInstagramで行われている」という現状を指摘する声もありました。一律に禁止することで、子供がコミュニティから孤立してしまうリスクを懸念する意見です。また、「禁止するよりも、リテラシー教育に注力すべきだ」という、禁止ありきの議論に疑問を呈する声も一定数存在しています。
なぜこれほどまでに議論が分かれるのか
ネット上の声を分析すると、一つの大きな対立構造が見えてきます。 それは、「安全のために外部との接触を遮断すべき」という保護者の視点と、「コミュニケーションツールとして不可欠であり、個人の自由である」という当事者や自由主義的な視点の衝突です。
保護者側は、自分たちの目が届かない場所での犯罪被害や、誹謗中傷、攻撃的な性格への変容を何よりも恐れています。これに対し、若い世代や一部のユーザーは、SNSを「収益化のチャンス」や「情報収集のツール」として捉えており、一律の年齢制限は時代に逆行していると感じているようです。
まとめ~親として今、何ができるのか
中高生のお子さんを持つ保護者にとって、今回のオーストラリアのニュースは決して他人事ではないはずです。 今の子供たちにとってSNSは、単なる遊び道具ではなく、社会と繋がるためのインフラになっている側面もあります。それを無理やり取り上げることは、親子関係の悪化を招くリスクも孕んでいるでしょう。
しかし、SNSが子供たちの心身の発達や安全に影を落としているという現実から目を背けることもできません。大切なのは、一律に「禁止」か「許可」かという二極論で語るのではなく、家庭内でリスクを共有し、どのように使いこなすべきかを対話することではないでしょうか。デジタル技術とアナログな人間関係のバランスをどう教えるか、今まさに問われています。
今回は、16歳未満のSNS利用禁止に関する報道と、それに対するネット上の声をまとめました。皆さんはどのように感じましたか。よかったらコメントをお願いします。
以下、5ちゃんねるの声
1 :2026/02/19(木) 08:19:49.53 ID:g83kQ3fN9
まず、オーストラリアで「16歳未満のSNS利用が法律で禁止」されたことに対する意見を聞くと、全体では「賛成・やや賛成」の合計は50%にのぼった。一方で、10代(15~19歳)では「反対・やや反対」の合計が46%に達しており、賛成派の28%を大きく上回った。一方で、30代以降では賛成派が半数を超えており、年代によって差が見られた。
また、オーストラリアで利用が制限された10サービスについて、日本でも禁止した方がいいと思うものを聞くと、全体では「TikTok」が45.7%で最も多く、ついで「X(旧Twitter)」が42.5%、「Instagram」が33.8%と続いた。一方で、「YouTube」は18.1%にとどまっており、最も低い数値となった。
年代別でも大きな違いは見られなかったが、10代では「TikTok」を除く9サービスで全体平均を下回っており、SNSの利用制限に否定的な姿勢がうかがえた。
最後に、SNSは何歳から利用するべきかを聞くと、全体では「高校生から」が38.7%、「中学生から」が24.2%、「成年(18歳)から」が20.5%となった。一方で、10代では「中学生から」が47.2%と圧倒的に多く、世代による意識の違いが浮き彫りとなった。
調査概要
・【調査期間】2026年1月6日~2026年1月8日
・【調査対象】日本全国の15~69歳の男女
・【有効回答数】3,152名
https://news.yahoo.co.jp/articles/cc06e92875c28d2cbd4333eaad87a4ebb8a0d1d5
ついでにAbemaも禁止しろよ
LGBTの囲い込みは若年層に集中してるから
YouTubeみたいにいつまでも著作権侵害動画放置してるプラットフォームを
有り難がってるほうが頭いかれてるんやで
同意
例えば現状だと規制したとしても抜け道に対して大人が対応しきれないのが目に見えてる
おまえらが若い頃夢中になったもん禁止にされて我慢したか?
大衆から娯楽を奪うな
子供には悪影響の方が大きい
ポルノや酒や煙草より子供には有害なんじゃね
デメリットだらけ
参政党や国民民主とかも反対するだろうね
トランプ支持者はエプスタインでちゃんと反乱してるけどな
サナ活信者はしなさそう
子供が*やると親が責任を負わされるんだから18歳でいいよ
世界中のITトップが自分の子供にはデジタル使わせないの見たらどれだけ有害か分かるだろ
子供にネットはドラッグ与えるのに近い
ほんそれ
不必要に他人を攻撃したり意地悪い性格に変わってる
新聞社がテレビ局保有して地上波独占してるとか日本の恥だわ
プロレスラーの自殺で捕まったらつらみんな中年だっただろ
13歳からやった方が良いと思うフォロワーは早いうちから集めた方が楽
特にショート
もともとちょっとしたことを呟いたりしてた程度のものを
こじらせた使いかたしすぎなんだよ
子供にオンゲやらせんなよ
攻撃的な阿保子供ばっかじゃん












