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高市首相のPR動画が“1億回再生”の日本最速記録を達成 YOASOBIの“伝説の記録”をあっさり超えネット騒然 自民党の公式YouTubeチャンネル(登録者数約19.6万人/2月5日時点)で1月26日に公開された高市早苗首相(64)が出演する動画の再生回数が… (出典:ピンズバNEWS) |
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高市首相出演動画 9日で再生1億回!?ITジャーナリスト「何らかのブーストがかかっている」 自民党の公式YouTubeチャンネルに投稿されている高市早苗首相の出演動画の1つが再生回数1億回を突破し、話題となっている。 動画は1月26日に… (出典:スポニチアネックス) |
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【衆院選】高市首相PR動画が1億回再生突破「いいね」1・4万「いくら使った?」「やりすぎ」 自民党の公式YouTubeチャンネル(3日夜現在の登録者数約19.5万人)で展開している高市早苗首相が出演している動画の再生回数が1億回を突破した。 (出典:日刊スポーツ) |
自民党公式YouTubeチャンネルで公開された高市早苗首相のPR動画が、わずか9日間で再生回数1億回を突破するという驚異的な記録を打ち立てました。
これは大ヒット曲として知られるYOASOBIの「アイドル」が記録した36日間を大幅に塗り替える、国内最速のスピード達成です。しかし、この記録的な数字の裏側では、多額の広告費投入による「ブースト」が指摘されており、ネット上ではその是非をめぐって議論が白熱しています。
異例の「1億回再生」その内訳と分析
話題となっているのは、2025年1月26日に公開された「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに」と題された約30秒の動画です。高市首相が「挑戦しない国に未来はありません」と力強く語りかける内容ですが、短期間での再生数急増には専門家も注目しています。
ITジャーナリストの分析によれば、自民党の他の動画と比べて再生数が突出しており、同じシリーズの動画でも数字が不自然に揃っていることから、YouTube広告として意図的に再生数を伸ばす手法が使われた可能性が高いとされています。実際に、再生回数が1億回を超えている一方で「いいね!」の数は約1万4000件から2万3000件程度にとどまっており、視聴者の自発的なアクションとの間に大きな乖離が見られます。
ネット掲示板「5ちゃんねる」での反応
5ちゃんねるでは、この事態を冷ややか、あるいは皮肉を込めて受け止める声が目立ちました。
- 「YouTube広告に再生数がカウントされる仕組みを初めて知った」といった驚きの声。
- 「米津玄師やYOASOBIをあっさり超えるなんて、ある意味で時代を映している」という皮肉混じりの意見。
- 「これほど広告を打つのは、無能感の現れではないか」といった厳しい批判も見受けられます。
一方で、「首相という立場なら影響力があって当然だ」と擁護する声もあり、ネット上でも見方が分かれています。
Yahoo!ニュース コメント欄での深い懸念
Yahoo!コメント欄(ヤフコメ)では、より政治的・倫理的な観点からの分析がさまざま投稿されています。
- 税金投入への批判・・・「莫大な広告宣伝費の原資は税金ではないか」という、資金の出どころを疑問視する声が多く集まっています。
- 選挙の公平性・・・資金力によって露出を増やす手法に対し、「公平な選挙戦を阻害するのではないか」と規制を求める意見が噴出しています。
- 逆効果への指摘・・・ 興味のない層にも広告が繰り返し表示されることで、「やりすぎはむしろ反感を買うだけだ」という冷静な指摘もありました。
大人として考えたいメディアリテラシー
子どもを育てる大人にとって、今回のニュースは単なる政治の話題以上の意味を持っているのではないでしょうか。今の子どもたちは、YouTubeやSNSを通じて情報を得ることが日常となっています。しかし、今回の事例のように「再生回数」という数字が、必ずしもそのコンテンツの純粋な「支持率」や「人気」を反映しているとは限りません。
インターネット上の数字がどのように作られているのか、その背景にどのような意図や資金が動いているのかを親子で話し合うことは、非常に重要なメディアリテラシー教育になります。目に見える数字だけを鵜呑みにせず、物事の裏側を見通す力を養うきっかけにしたいものですね。
今回は、高市首相のPR動画に関する報道と、それに対するネット上の声をまとめました。皆さんはどのように感じましたか。よかったらコメントをお願いします。
#衆院選 #高市早苗 #YouTube #1億回再生 #広告費 #メディアリテラシー #自民党
1 :2026/02/05(木) 07:55:17.16 ID:pMuHUhOh9
30秒ほどの動画は「【高市総裁メッセージ】日本列島を、強く豊かに」というタイトルで、2月8日投開票の衆議院選挙公示日前日である1月26日に公開された。
「挑戦しない国に未来はありません」など、高市氏がきっぱりした口調で政治への想いを語った動画は、公開後1週間となる2月2日夕方には7400万回再生を突破。2月3日夜には9000万回再生を超え、4日12時には1億回を達成した。あまりに再生数が急上昇していることから、一部インフルエンサーから、“莫大な広告費が使われいるのでは”といった意見が出るなど、話題になっている。
同チャンネルを参照すると、最初の動画投稿は2007年12月6日。それから約18年というチャンネルの歴史のなか、ダントツトップに躍り出た高市首相の動画は、公開後9日で1億回再生と、日本のYouTubeにおける最速記録も打ち立てた。
YouTube 1億回再生までのスピード達成は、YOASOBIの『アイドル』(2023年)やNiziUのの『Make you happy』(2020年)、米津玄師の『IRIS OUT』(2025年)などが挙げられる。
■YOASOBIの『アイドル』は36日間で1億回再生突破、“伝説の記録”と称され——
2023年4月13日にMVが公開されたYOASOBIの『アイドル』は、人気アニメ『推しの子』のオープニングテーマとして大ヒットし、同年5月18日に1億回再生を突破した。YOASOBIの楽曲MVは14曲が1億回再生を達成するなか、36日間での突破は当時の同グループ最速だった。
メンバーのAyaseは、自身のX(当時はTwitter)に再生回数を示す数字が写り込むように撮ったMVのキャプチャを添付しながら、
《MV1億回再生!!! えぐい!!!約1ヶ月で達成!!! まじで嬉しいです、、、音楽を愛する、推しの子を愛するみんなのおかげですありがとうございます》
と、その興奮を投稿していた──。
「1億回を達成したのは午前2時半頃で、Ayaseさんの投稿は午前2時34分だったことから、まさに達成した瞬間を見届けた喜びと興奮によるメッセージだったことがうかがえます。当時、ファンからも感動のコメントが大量に寄せられ、“伝説の記録”とも騒がれました。本人が“約1ヶ月で達成”と強調しているあたり、当時の最速記録にかなり誇りを持っていたのではないでしょうか」(女性誌ライター)
また、高市首相の動画がアップされるまでは2位の速さで1億回を突破したNiziUの『Make you happy』は、19年7月から8月にかけて開催された日韓合同のグローバルオーディションプロジェクト「Nizi Project」にて、約1万人のなかから勝ち残った9名、平均年齢16.8歳のメンバーで結成されたガールズグループ・NiziU のプレデビュー曲だ。
「通称『虹プロ』こと『Nizi Project』はHuluなどで公開されたほか、朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で定期的に放送され、ファン層を拡大していました。
日本の芸能人でもハマっていることを公言する人は多く、さらに『Make you happy』はその“縄跳びダンス”が一世を風靡。なかでも指原莉乃さん(33)は、20年7月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、自宅で撮影した『Make you happy』の“縄跳びダンス”を踊った動画を公開するなど熱量高く推していましたね」(前同)
とはいえデビュー前にもかかわらず、これだけの注目を集めるのは異例中の異例といえるだろう。
「当時はコロナ禍でステイホームの時間が長かったことから、YouTubeの再生時間が伸びているタイミングの20年6月に公開されたことも、再生数急上昇に一役買ったかたちです。ダンスの振り付けの“縄跳びダンス”は"踊ってみた”動画としても人気を博しました」(同)
米津玄師の『IRIS OUT』73日での1億回再生を達成。同曲は映画『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌に起用され、大ヒットをしたのが記憶に新しい。
ネット、SNSでは、高市首相の動画が今回、彼らの記録を塗り替えた件についてさまざまな意見が飛び交っている。
《日本のポップカルチャーの中心→米津玄師、YOASOBI、高市早苗》
《高市さんが、YOASOBI/アイドルと米津玄師/IRIS OUTを超えているのかよ》
《YOASOBIや米津の記録をあっさり超えるwwww》
時代を彩る人気楽曲の記録を抜き去った高市首相の動画。ある意味、時代を映しているとは言えそうだが——。
円安・物価高やぞ!
おまえら、政権交代も視野にいれとけよー
意図しない再生が大半って事かな。
積極的に鑑賞してる割合はしらんけど
税金使ってねじこんでくるな
カウンター職人が回しているんだろ
どうせ与党続投でさらなる改悪続ける
映画がヒットしたとは言え、lemonの半分も知られてない曲だろこれ
チェーンソーマンが海外でめちゃくちゃ人気だからじゃないかな
Lemonはテレビドラマの主題歌だし
lemonは基本国内限定でIRIS OUTは海外人気だから再生される範囲が違うから全然不自然じゃないよ
見てる動画が違うのかな?
動画に広告紐付けられるの?
広告が再生されたら本動画の再生数が加算されるの?
マジで意味分からんのだけど
まずどんな広告もYouTubeに動画がアップされるのよ
その中からこの動画を広告にするという手続き
同じ動画なので広告として流れたら1再生とカウントされる
企業系のチャンネルとか見ると全然再生数違うからどの動画がYouTube広告として使われたかわかりやすいよ

(出典 livedoor.blogimg.jp)
圧倒的じゃないか
もうちょっと上手くやれよ…との声が聞こえてきそうだ
とか言ってる*自民ネットサポーターが同じようなことやってるっていう
なんか中毒性でもあるんかな
早苗ファンになってたわ












