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「食料品消費税ゼロになると客が来なくなる」居酒屋店が悲鳴…減税で分かれる業界の明暗 …高市早苗首相は、1月25日に出演したフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」にて、2026年度内に食料品の消費税減税を目指す考えを示した。中道改革連合… (出典:集英社オンライン) |
高市早苗首相が2026年度内の実現を目指すと表明した「食料品の消費税ゼロ」構想が、大きな波紋を広げています。
家計を預かる保護者の皆様にとっては、毎日の食費が軽くなる魅力的な方針に見えますが、その裏で居酒屋などの飲食店からは「客が来なくなる」という悲痛な叫びが上がっています。
ニュースの深掘り~なぜ「減税」が飲食店の脅威になるのか
この構想のポイントは、スーパーで購入する食料品の税率がゼロになる一方で、外食の税負担や事務負担がどうなるかという点にあります。国民民主党の玉木代表は、十分な議論がなければ「潰れる飲食店が出てくる」と警鐘を鳴らしました。
現在、多くの居酒屋は原材料費や人件費の高騰により、客単価を上げることでなんとか利益を確保している状況です。そんな中、もしスーパーの総菜だけが「税率0%」となれば、消費者の節約志向はさらに強まり、外食を控えて「宅飲み」に流れることが予想されるというのです。
特に最近のスーパーからは、イオンの「まいにち、シェフ・クオリティ」やドン・キホーテの社内コンテストから生まれた総菜といったように、非常にクオリティの高い商品が生まれています。中高生のお子さんを持つ家庭では、育ち盛りの子どもたちの食費を抑えるために、より安価で高品質なスーパーの食品を選ぶのは自然な流れと言えるでしょう。
ネット上の反応~5ちゃんねる vs Yahoo!ニュース
このニュースに対し、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っています。
【5ちゃんねるの声・・・自助努力を求める厳しい視点】
掲示板サイトの5ちゃんねるでは、飲食店側の悲鳴に対してかなり辛辣な意見が目立ちます。
- 「8%程度の差で来なくなる客は、最初から客じゃない」
- 「お通しやチャージ料などの不透明な慣習をやめるべきだ」
- 「付加価値がない店は淘汰されるのが自然の摂理だ」
このように、税率のせいにするのではなく、店側の経営努力が足りないとする厳しい指摘が多く見られました。
【Yahoo!コメントの声~経済全体と事務負担への懸念】
一方で、Yahoo!ニュースのコメント欄では、より多角的な分析が行われています。
- 「手元に残るお金が増えれば、長期的には消費が活発になり、飲食店にも恩恵があるはずだ」という前向きな期待。
- 「中小企業の経理担当として、事務負担や法人消費税の納税負担がどう変わるか不安だ」という実務的な懸念。
- 「期限付きの廃止は、終了後の大幅な物価上昇を招くため避けるべきだ」という政策への提言。
単なる好き嫌いではなく、日本の経済構造全体を見据えた意見が多いのが特徴です。
意見の違いに見る「外食」の価値
5ちゃんねるとYahoo!コメントで共通しているのは、「本当に魅力のある店なら客は行く」という本質的な指摘です。一方で、飲食店側からは「仕入れ値は下がるかもしれないが、納税負担の割合が増え、結果的に値上げせざるを得なくなる」という構造的な問題も指摘されています。
保護者の視点から見れば、食料品が安くなるのは大歓迎ですが、私たちが友人や家族と過ごす「大切な居場所」である飲食店が街から消えてしまうのは寂しいと思います。
まとめ~私たちにできること
今回の減税構想は、単なる節約の話に留まらず、私たちのライフスタイルや地域のコミュニティをどう守るかという重い課題を突きつけています。家計を守る賢い選択をしながらも、時にはお気に入りの店を応援するために足を運ぶといったことも必要になるかもしれませんが、果たしてそこまで考えて行動できるか疑問です。
今回は、食料品消費税ゼロに関する報道と、それに対するネット上の声をまとめました。皆さんはどのように感じましたか。よかったらコメントをお願いします。
#ハッシュタグ #消費税減税 #食料品ゼロ #居酒屋の悲鳴 #家計管理 #高市早苗 #宅飲み #外食産業 #物価高騰
1 :2026/01/27(火) 07:22:30.15 ID:0iWaXZbd9
集英社オンライン
高市早苗首相は、1月25日に出演したフジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」にて、2026年度内に食料品の消費税減税を目指す考えを示した。中道改革連合の野田佳彦共同代表は今秋からの導入を訴えている。
いっぽう、国民民主党の玉木雄一郎代表は、飲食店などの税負担、事務負担が増える可能性があることを示唆したうえで、十分な議論を重ねなければ「潰れる飲食店が出てくる」と牽制した。実際、消費税減税の飲食店への影響は大きそうだ。
値上げも限界を迎えている居酒屋チェーン
「集客への影響が何より心配です。食料品の消費税がゼロになれば、お客さんの多くが宅飲みに流れてしまって、もうお客さんが来なくなります」
都内で複数の居酒屋店を運営する経営者は不安をこう口にする。消費税の減税は集客マイナスへの影響が何より大きいと見ているのだ。
食品スーパーやディスカウントストアはコロナ禍以降、総菜部門の強化を図ってきた。イオンは2024年6月に食の専門家チームが開発した商品をプロの料理人の製造技術で生産する新工場を稼働。「まいにち、シェフ・クオリティ」という新コンセプトで、高クオリティの総菜をイオンや「まいばすけっと」など関東エリア約1500店舗への提供を開始した。
「ドン・キホーテ」のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスは総菜強化の一環として社内コンテスト「デリカの鉄人 X(クロス)」を実施。そこから生まれた商品を全国のドン・キホーテ、アピタ、ピアゴで販売している。
巷ではスーパーの総菜コーナーが充実していることに加え、近年のインフレ傾向で消費者の節約志向は高まった。そしてコロナ禍以降に宴会需要は消失。居酒屋店の集客状況はすでに厳しい。
ワタミのサブウェイを除く国内外食の2025年4-12月の客数は前年同期間比で1.9%減少した。ただし、客単価が上がっているために売上高は2.4%増加している。客数減を客単価で何とか補っているのが現状なのだ。
「庄や」を運営する大庄も2025年度の客数は0.5%の減少。客単価増で売上高は1.3%増だった。2025年9-12月の客数は4.5%も減少し、売上高は0.9%減と前年を割り込んでいる。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/db5086ffcbd1f6e2ecb20279f3ad68fcae70a942
店閉めて人手不足の業種で働こう
今までと変わらないんだからそんなわけねえだろ
飲食店は仕入れ値が下がるけどその分納税の対象となる売上の割合が増えるからトータルでみると納税の負担が大きくなるんだよな
そうなるとメニューを値上げせざるを得なくなるか店を畳まなきゃいけなくなる
マックや松屋も1000円越えが当たり前になってきてる
結局いちばんいいのは一律減税か廃止なんだよな
水産銘柄は上がったね
日本は海洋国家で数少ない自給できる食品だから個人的に数年前から大手3社の株買ってる
原価は安い
何言ってんだ?
たしか卸が買う→スーパーが買う→客が買うで3重取りしてるんだっけか?
居酒屋に来るような客がんな事考えるかよ
別に今でも家で飲んだほうが圧倒的に安いし
友人や同僚となら消費税気にして宅飲みしよう!ってならんだろと
そうじゃないヤツらはとっくに宅飲みに移行してる
減税反対ならマシな理由を述べるべき
客は美味けりゃ行くんだよ
甘ったれんな
客にスマホ注文などいらん負担押し付ける店とか潰れて構わん
わざわざ店で親子3人で一杯のかけそば分けるより、スーパーで3人分の蕎麦買える。
進次郎の米ネタみたいに顰蹙買うと思う
家の料理レベル以下の飲食店って事だろ













