
![]() |
大谷翔平、判明した“本当の知名度” 米国人のジャッジより…海外出身選手で最高位 …英国に本社を置く市場調査会社「YouGov」の米国版が発表 ドジャース・大谷翔平投手の“知名度”が判明した。英国に本社を置く市場調査会社「YouGov」… (出典:Full-Count) |
ドジャースの大谷翔平選手が、米国における「最も人気のあるスポーツ界の著名人」調査で、成人全体の中で第9位にランクインしました。
驚くべきことに、米国出身以外の選手としてはサッカー界のスーパースター、リオネル・メッシ選手(11位)を上回り最高位となっています。今回は、この驚きの調査結果の裏側と、それに対する日本のネット上の反応を深掘りしていきます。
全米が認める「SHOHEI OHTANI」の異次元な存在感
英国の市場調査会社「YouGov」の米国版が発表した2025年第4四半期のデータによると、大谷選手は37%の支持を獲得しました。全体1位はプロレスラーで俳優のジョン・シナ選手(55%)、2位は体操のシモーネ・バイルズ選手(54%)、3位はバスケットボールのレブロン・ジェームズ選手(48%)と、米国内で国民的人気を誇る顔ぶれが並びます。
その中で大谷選手は、野球界第2位のアーロン・ジャッジ選手(27位)や第3位のムーキー・ベッツ選手(31位)を大きく突き放しており、MLBを代表する顔として定着していることが分かります。さらに、世代別のデータではミレニアル世代(20代後半~40代前半)で6位(42%)と、働き盛りや子育て世代からの支持が非常に高い点も特徴的です。
「5ちゃんねる」ではシビアな意見も?日米の認識の差
この快挙に対し、掲示板サイト「5ちゃんねる」では驚きの声とともに、冷静な分析も飛び交っています。
- 驚きと戸惑い・・・「メッシより上なのはすごい」「アメリカでならそうなるのか」といった声がある一方、上位のジョン・シナ選手らについて「何の競技の選手なのか分からない」と、日米の知名度のギャップに戸惑う反応も見られました。
- 競技人口への不安・・・ 日本国内の現状として「WBC優勝後でも小学生の軟式野球人口は減少しており、逆にサッカーが増えている」という厳しい指摘も上がっています。スーパースターの活躍が、必ずしも子供たちの競技選択に直結していないという現実を危惧する声です。
「Yahoo!コメント」に見る、大谷選手の人間性と戦略の勝利
一方、Yahoo!ニュースのコメント欄では、大谷選手の成功をポジティブに捉え、その要因を分析する意見が多く寄せられています。
- 多面的な評価・・・ 二刀流という歴史的快挙だけでなく、グラウンドのゴミ拾いや審判への挨拶といった「誠実な振る舞い」が、女性層や若い世代からの好感度を上げているとの指摘があります。
- MLBの戦略的成功・・・ 野球人気の底上げを目指すMLBが、ルール変更やプロモーションに大谷選手をフル活用した結果であるという、冷静なビジネス的視点での分析も目立ちました。
このように、「世界的なスターとしての地位を確立した」と称賛する声と、「足元の野球競技人口の減少」を不安視する声の間で、意見が分かれる興味深い結果となっています。
保護者として感じる、大谷選手から子供たちが学べること
中高生のお子さんを持つ保護者の皆さまにとって、大谷選手の活躍は単なるスポーツニュース以上の意味があるのではないでしょうか。かつてのベーブ・ルースと比較されるほどの偉業を成し遂げながらも、常に謙虚さを忘れない彼の姿勢は、多感な時期の子供たちにとって最高の教材と言えます。
米国という異国の地で、さまざまな困難を乗り越え、自分を信じて二刀流を貫いた意志の強さは、これから進路を決めていく中高生にぜひ知ってほしいストーリーです。たとえ子供たちが野球を選ばなかったとしても、一つのことに打ち込み、周囲から愛される人間性を磨くことの大切さを大谷選手から学べそうです。
今回は、大谷翔平選手に関する報道と、それに対するネット上の声をまとめました。皆さんはどのように感じましたか。よかったらコメントをお願いします。
以下、5ちゃんねるの声
1 :2026/01/20(火) 09:10:38.21 ID:tZdwTfJG9
ドジャース・大谷翔平投手の“知名度”が判明した。
英国に本社を置く市場調査会社「YouGov」の米国版はこのほど、現役で活躍する最も人気のあるスポーツ界の著名人(2025年第4四半期)を公開。大谷は成人全体で9位にランクインした。
全体1位はジョン・シナ(55%)、2位はシモーネ・バイルズ(54%)、3位にレブロン・ジェームス(48%)が入った。
そして37%を集めた大谷が9位に選ばれている。米国出身以外の選手では、リオネル・メッシ(11位/35%)を上回り最高位だった。
様々な調査カテゴリーが用意されており、大谷は「男性部門」で5位(49%)、「女性部門」で24位(24%)。
また、「ミレニアル世代(20代後半~40代前半)」では6位(42%)、「X世代(40代中盤~60歳)」では19位(31%)、「ベビーブーマー(60代~80歳)」では13位(36%)だった。
全体部門では、球界2位のアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)でも27位(29%)、3位のムーキー・ベッツ内野手(ドジャース)が28%(31位)であり、大谷が際立っている。
エンゼルス時代を含め通算4度のMVPを誇るスーパースター。2023年12月は当時スポーツ史上最高額の10年総額7億ドル(当時1014億円)でドジャースに移籍し、さらにスターダムを駆け上がった。
西の名門ではさらに成績を残し、チームも2年連続でワールドシリーズ制覇。
先日は米スポーツ経済メディア「Sportico」によると、大谷の2025年度の副収入は1億ドル(約158億円)でアスリート1位に選ばれたが、その存在は改めて特別なものとなっている。
> 全体1位はジョン・シナ(55%)、2位はシモーネ・バイルズ(54%)
正直この時点で何の競技の選手なのか分からないんだが
おれもまったくわからん本当に有名なのかね
無知を晒してどうする…と言いたいがアメリカの話だからな
ホントってのが大爆笑
グローブ6万個ばら撒いて起きたこと
小学生軟式野球(軟式野球連盟)
ー13,054
小学生サッカー (JFA第4種)
+17,692
野球中学生(中体連)
ー7,299
サッカー中学生(第3種)
+9,617
アメリカでならそうなるか
ジョン・シナだけ知らない
プロレスならさらに知名度高いのいそうだが
プロレスそんなに人気あるんだ
映画ドラマに出てるのもあるんじゃない?
? メッシ以上なの???それはありえんと思うが、、、、
書いてあるやん
上らしいぞ
つかジャッジですら27位なのかよ
野球ではスーパースターでもそんなもんなのか
知名度爆上がりでも不思議じゃない
プロレスに興味なくてもどの世代でもイヤでも目に留まるだろうさ
女性票ってことだと思う
またまたメッシを超えてしまった⋯
投手10勝&本塁打40本達成は、大リーグ史上大谷ただ一人。
SNSで大谷の話題を出してたというのも大きい
あと皮肉な話だが賭博騒動も認知度に一役買った
世界的な超セレブで間違いないね














