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【フィギュア】日本 団体銀メダル喜びの声 坂本「素晴らしい選手ばっかり」木原「北京とは違ううれしさ」 ◇ミラノ・コルティナ冬季五輪第3日 フィギュアスケート団体(2026年2月8日 ミラノ・アイススケートアリーナ) フィギュアスケート団体の最終日… (出典:スポニチアネックス) |
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#オリンピック #フィギュアスケート #坂本花織 #ミラノコルティナ2026 #ミラノコルティナ五輪 #ミラノコルティナオリンピック #shorts - YouTube
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自民党圧勝の選挙結果に注目が集まる2月9日朝ですが、あえてオリンピックの結果に注目してみました。
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体で、日本はアメリカと総ポイントわずか1点差という歴史的な大接戦を演じ、2大会連続の銀メダルを獲得しました。
女子の坂本花織選手やペアの「りくりゅう」組が1位を獲得するなど、各選手が最高のパフォーマンスを見せた一方で、悲願の金メダル獲得に向けた課題も浮き彫りとなっています。今回は、この激闘の舞台裏とネット上で巻き起こっている議論を深掘りします。
チーム・ジャパンが示した「最強の結束力」
今回の銀メダルは、まさにチーム全員でつかみ取ったものでした。特に象徴的だったのは、大トリを務めた佐藤駿選手の奮闘です。五輪初出場の佐藤選手は、前夜に「最後は怖い」と責任の重さに涙するほどのプレッシャーを感じていましたが、副将の坂本花織選手が「金はボーナスやから!」と明るく励まし、チームを鼓舞しました。
結果として佐藤選手はフリーで会心のノーミス演技を披露し、演技終了後には3分間も涙が止まらないほど全力を出し切りました。また、男子ショートでは鍵山優真選手が自己ベストに迫る演技で世界王者マリニン選手を抑えて1位となるなど、個々の実力の高さも証明されました。坂本選手が「4年前は奇跡のようだったけど、今回は優勝を狙って頑張ってきた」と語る通り、日本は名実ともにフィギュア強国としての地位を固めています。
ネットで話題!金メダルに届かなかった「1点」の理由
大健闘の銀メダルに日本中が沸く一方で、アメリカとの「1点差」をめぐり、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っています。
【5ちゃんねるの声・・・採点への疑問とマリニンの壁】
- 佐藤くんは完璧、マリニンはミスしまくりだったのに点差がつくのは、やはり構成の難易度の差か」
- 「アメリカン選手権のような採点。白人主導の競技における採点の難しさを感じる」
- 「アイスダンスが5位(最下位)だったのが痛い。ここを強化しないと金は遠い」
【Yahoo!コメントの声・・・今後の課題への提言】
- 「銀メダルおめでとう!でも、金を目指すならアイスダンスの強化が急務なのは明白」
- 「りくりゅうが引退した後のペアも含め、カップル競技の層を厚くしてほしい」
- 「全員がほぼノーミスでこれなら、もう相手を称えるしかない。素晴らしいチームだった」
5ちゃんねるでは、ジャンプの基礎点が高いマリニン選手がミスをしても高得点を得る現在の採点システムへの不満も見られました。対してYahoo!コメントでは、感情的な批判よりも「アイスダンスの強化」という具体的な課題に焦点を当てた、建設的な意見が目立っています。
親世代が共感する「若きアスリートの成長」
親世代の皆さんにとって、今回の団体戦はスポーツ以上の感動があったのではないでしょうか。極限の緊張状態で弱音を吐いた佐藤選手を、年上の選手たちが包み込むように支える姿は、部活動や受験に挑む子どもたちの姿とも重なります。
技術の向上はもちろん大切ですが、苦しい時に支え合える仲間がいることが、いかに大きな力を生むかを彼らは教えてくれました。1点差での敗北という悔しさは、きっと次への強い糧になるはずです。
今回は、フィギュア団体銀メダルに関する報道と、それに対するネット上の声をまとめました。皆さんは、1点差での銀メダルという結果や、今後の日本チームの課題についてどのように感じましたか。よかったらコメントをお願いします。
以下、5ちゃんねるの声↓
1 :2026/02/09(月) 06:45:54.64 ID:n/DryI4q9
https://hochi.news/articles/20260209-OHT1T51037.html
◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽フィギュアスケート 団体(8日、ミラノ・アイススケートアリーナ) 【ミラノ(イタリア)8日=大谷翔太】日本は2連覇を果たした米国に次いで、2大会連続の銀メダルを獲得した。最終日のフリーはペアの三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、女子の坂本花織(シスメックス)が1位。米国に並びトップで最後の男子、佐藤駿(エームサービス・明大)につないでいた。
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チーム・ジャパンの力を集結させ、つかんだメダルだ。日本は団体1日目の6日、ペアSPで三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)、女子SPで坂本花織(シスメックス)が1位を獲得。2日目に男子SPの鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)もトップを取り、米国に次ぐ2位で決勝に進んだ。最終日のフリーは、ライバルを5点差で追う展開。ペアの「りくりゅう」、女子の坂本、そして男子の佐藤で挑み、アイスダンスも含めた全員で戦い抜いた。
北京五輪経験者は「りくりゅう」と坂本、鍵山の4人。大トリを務めた佐藤は7日の夜、五輪デビューを前に極度の緊張に襲われた。食事中に「最後は怖い」と、全てを背負う責任の重さを正直に仲間に吐露。同席した男子の三浦佳生によれば、佐藤の顔は「ハの字になっていた」という。皆で励まし、救いの手を差し伸べたのは副将の坂本。「頑張りーやぁ!」「大丈夫、金(メダル)はボーナスやから!」。自身も翌日にフリーを控えるなか、仲間を鼓舞した。
三浦は仲間へのリスペクトを込めて言った。「今の団体は最強の布陣じゃないですか。文句なし、金を取りに来ているメンバー」。実力もさることながら、チームワークも抜群。坂本は「4年前から、目指していたものが少しずつ、近づいてきているなと実感できた。うれしいというか、誇りに思います」と、しみじみと語っていた。チーム戦に魂を込める坂本にとって、何より欲しかったメダルだろう。フィギュア強国・日本が、また新たな歴史を刻んだ。
◇団体戦の大会方式 男女シングル、ペア、アイスダンスの4種目中3種目以上の出場枠を持つ国と地域で、国際スケート連盟の各種目ランク合計上位10チームが参加。予選と決勝で選手を交代できる。ショートプログラム(SP)、リズムダンス(RD)で1位から10位までに10~1点が与えられ、4種目の合計上位5チームがフリーの決勝へ。同じく1~5位までに10~6点が与えられ、予選と決勝の合計で順位が決定する。
早いわw
ノーミス佐藤すばらしかったよ!
あの最強アメリカとここまで接戦繰り広げるてすごいわ
5位のビリだもの
そこは仕方ない
まだ頑張ったほう
それでも一生メダリスト扱いだからな
アイスダンスに出た人はラッキーだな
🇺🇸あんだけ失敗してるのに
物凄いいる
これで個人への楽しみが増すからな
マリニンはミスしまくりなのに6点もマリニンが上
なんだかなぁ
構成が全然違うからしゃーない
全部成功したら230点超えるからな
あれだけ失敗したから200点
ねえ
現ジャッジシステムの欠陥だね
あんだけミスでて技術点が110点とか、誰も勝てんわ
採点競技はやっぱり解らんわ
何で3Loに3Lzなの
後半に4回転1個でも入れられたらねまぁSB出しても勝てないんだから、マリニンが異次元なだけだわ
それより、ここまで接戦に持ってきた
りくりゅうペアと坂本はすげーよ
素人には採点よう分からん
彼らは頑張ったよ
本当にこの大会に向けて上手になった
島田櫛田ペアとか、容姿も良いし
世界のトップに近づかないかな?











