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“国産レアアース”求め海底6000mへ いよいよ世界初の試みが本格始動 …はおよそ130m。40階建てのタワマンに相当する高さです。あさって、国産レアアースを開発するため、南鳥島沖に出発します」。 これまで、資源探査や海底の… (出典:テレビ朝日系(ANN)) |
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城内実経済財政担当大臣がスタジオ出演 地球深部探査船「ちきゅう」によるレアアース試験掘削は… …「これは本当に大変なプロジェクトでありまして、今まで中国に依存していた、これを将来的に国産レアアースにつなげることができれば非常に重要なステップになるかと思います。」 … (出典:静岡朝日テレビ) |
日本の命運を左右する巨大プロジェクトが、いよいよ本格的な一歩を踏み出しました。
東京から遠く離れた南鳥島沖で、海底6,000メートルからレアアースを船上に揚げるという世界初の試みが始まろうとしています。中国による日本への輸出規制強化が現実味を帯びる中、この「国産レアアース」が日本の未来を支える戦略物資となるのか、大きな期待が寄せられています。
なぜ今、海底6,000メートルに挑むのか?
レアアースは、私たちの生活に欠かせないスマートフォンやパソコン、さらには電気自動車(EV)の高性能磁石、防衛分野の戦闘機といったハイテク製品に必須の鉱物資源です。現在、日本はその輸入の約7割を中国に依存していますが、中国政府は軍民両用品の輸出規制を強化し、レアアースを「外交カード」として利用する構えを見せています。
こうした状況下で、日本の最東端・南鳥島沖に眠る「産業開発が可能な規模」のレアアース泥を採掘する計画が動き出しました。地球深部探査船「ちきゅう」が投入され、6,000メートルという極限の深海から連続的に資源を引き揚げる技術の確立を目指します。これは、資源の乏しい日本にとって、「特定国への過度な依存」から脱却するための極めて重要なステップと言えるでしょう。
ネット上の反応~期待と現実的な懸念の交錯
このニュースに対し、ネット上ではさまざまな意見が飛び交っています。主なプラットフォームごとの傾向を分析しました。
Yahoo!ニュースのコメント(ヤフコメ)の声 ・・・ヤフコメでは、将来への投資としての意義を肯定する意見が目立ちます。
- 「コスト面で中国と競うのは厳しいかもしれないが、政治的なカードや代替手段を持つことに大きな意義がある」。
- 「ピンチをチャンスと捉え、他国に真似できない掘削技術を磨くべき。日本の未来への投資だ」。
- 「深海採掘技術そのものが将来的に外貨を稼ぐ手段になり得る」といった、技術力への信頼を寄せる声も多く見られました。
一方で、海洋生態系への影響や、精錬プロセスにおける環境汚染を懸念する慎重な意見も寄せられています。
5ちゃんねる(5ch)の声 5ちゃんねるでは、より辛口で現実的な視点からの議論が活発です。
- 「コストが合わなければ意味がない」「中国の100倍の価格になったらどうするのか」といった、経済的採算性を疑問視する声が目立ちます。
- 「もっと早く着手できなかったのか」「今まで中国とズブズブだったから遅れたのではないか」という、これまでの政府の対応に対する批判的な意見もありました。
- 一方で、「日本の資源国化は必須の夢だ」「200年分の埋蔵量があるならやるしかない」と、熱烈に鼓舞する書き込みも見られます。
Yahooニュースの読者は、「国の安全保障や技術革新」という大局的な視点から、このプロジェクトを「次世代のための必要な投資」と捉える傾向があります。対して5ちゃんねるでは、「具体的なコストやスピード感」を重視し、過去の失策を指摘しつつも、どこか「日本発の逆転劇」を期待するような、リアリズムとロマンが混ざり合った反応が見て取れます。
子どもの未来を形作る「資源」の話
中高生のお子さんを持つ親御さんにとって、このニュースは単なる科学技術の話題ではありません。お子さんが毎日使っているスマホや、将来乗ることになるかもしれないEV、そして日本の経済的地位。それらすべてが、海底6,000メートルに眠るこの「泥」に繋がっています。
資源がないと言われ続けてきた日本が、自らの技術で「資源大国」への道を切り拓こうとする姿は、子どもたちにとっても大きな刺激になるはずです。採算性や環境問題など、解決すべき課題は山積みですが、こうした困難な課題に挑む大人の姿を見せることは、教育的にも価値があることではないでしょうか。
今回は、国産レアアース採掘に関する報道と、それに対するネット上の声をまとめました。皆さんはどのように感じましたか。よかったらコメントをお願いします。
1 :2026/01/11(日) 14:29:53.35 ID:ILmVORKr9
テレ朝NEWS中国が6日に発表した日本への輸出規制強化の中でも、特に影響が懸念されているのがレアアースです。そのレアアースの国産化を目指す一大プロジェクトが、東京から遠く離れた南鳥島周辺で、本格的に動き出します。日本の未来を支える切り札となるのでしょうか。(1月11日OA「サタデーステーション」)
探査船が南鳥島沖に向け出航へ
報告・仁科健吾アナウンサー(静岡・清水港 10日)
「静岡県の清水港です。こちらの大きな船をご覧ください。巨大なタワーが立っていますが、船の底からの高さはおよそ130m。40階建てのタワマンに相当する高さです。あさって、国産レアアースを開発するため、南鳥島沖に出発します」。
これまで、資源探査や海底の掘削調査などを行ってきた、地球深部探査船「ちきゅう」。今回のミッションは?
内閣府プログラムディレクター 石井正一氏
「世界で初めて、連続的に6000メートル海底からレアアース泥を船上に揚げるという技術を確立しましたという報告にしたい」
日本の最東端、南鳥島沖には、「産業開発が可能な規模のレアアース」が眠っているとされます。今回、試験的に採掘し、将来の国産化を目指します。
レアアースは、高性能の磁石や光学機器などに使われ、電気自動車やパソコン、スマートフォン、防衛分野では戦闘機など、ハイテク製品に欠かせない鉱物資源です。しかし、その生産は実質的に中国の独占状態で、外交の取引材料として利用されてきました。
中国 レアアースで日本揺さぶり
中国商務省報道官(8日)
「全ての軍民両用品に対し、日本の軍事利用者、及び日本の軍事力の向上に関与する、全てのエンドユーサーへの輸出を禁止する」
中国政府は今週、軍事用・民間用の両方に使われる品目について輸出規制を強化すると発表。公表されているリストには、レアアースも含まれ、懸念されていたなか、米ウォールストリートジャーナルは8日、レアアースの一部について、日本に対する中国の輸出規制の強化がすでに始まっていると報じました。
木原稔官房長官(7日)
「わが国のみをターゲットにした今般の措置というものは、決して許容できず極めて遺憾です」
高市総理の台湾有事をめぐる発言への対抗措置とみられ、日本への渡航自粛の呼びかけや、日本産水産物に対する事実上の輸入停止に続き、更なる追い打ちをかけてきた形です。
続きは↓
“国産レアアース”求め海底6000mへ いよいよ世界初の試みが本格始動 https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/tvasahinews/nation/tvasahinews-900181526
※前スレ
“国産レアアース”求め海底6000mへ いよいよ世界初の試みが本格始動 ★3 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1768098774/
1 ぐれ ★ 2026/01/11(日) 08:28:04.12
はよせい!
バカな夢じゃないぞ
必須の夢だ
世界のレアアース使用量の200年分だぞ
だったらさっさとレアアース掘ってこい
レアアースじゃねーやメタンハイドレート
コストが合わなければ意味ない
だから合うんじゃないかだて言われてんのよ
精製の必要ないから
日本の資源国化、ちゃんと見てるか?*
金も意思もないのに早くしようがない
今まで中国とズブズブだった日本がレアアースを採掘する選択肢が取れるはずなかった。
ずっと前から計画してるよ
発見したの最近や
水圧で圧縮されてて精製の必要なし
採算合うと言われてる
*ファンタジーでは水圧をなんだと教えてるの?w
実現不可能だから無限大倍
信じられないレベルで
1つのかごに卵を盛るな、とかそういうやつ
中国の100倍高いレアアースをどうするの?
富士山に登れた人全員がエベレスト登頂出来るわけじゃないんだよなー
そういう技術持ってる企業の株が爆騰がりしてる
中共のオウンゴールで俺株はウハウハっす














