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【知ってた?】たまごっちが令和で「超進化」&「超品薄」!親も子も泣かせる転売ヤーとの戦い

1990年代後半に社会現象となった「たまごっち」の最新版が、令和の時代に記録的な大ヒットを飛ばしています
今年7月にバンダイから発売された「Tamagotchi paradise(たまごっちパラダイス)」は、かつて遊んだ親世代や海外のファンからも人気を集め、ブームが再燃している状況です

しかし、その人気ゆえに品薄状態が続き、「転売ヤー」による高額な取引が相次いでいるのが大きな問題となっています。バンダイも「転売や買い占めは不本意です」と表明していますが、定価では手に入らず、子どもにせがまれた親が、転売品を泣く泣く購入するケースも発生しているようです。

最新たまごっちは何がすごい?

初代たまごっちは1996年に発売され、卵型のデバイスの中で不思議な生物を飼育し、お世話を怠ると死んでしまうというシビアさが、当時の女子高生を中心に大ブームを巻き起こしました。これまでに全世界で累計1億個を出荷している大人気商品です

最新作の「たまごっちパラダイス」は、初代のコンセプトである「へんてこな生き物を育てる」という根幹を見つめなおし「本当に“生きてる”ようなたまごっちを目指した」結果生まれたといいます

その進化は目覚ましく、50種類以上の育成遊びができ、さらに5万種以上ものたまごっちを育成可能です
デバイス同士での通信もできるようになり、遊び方のバリエーションが飛躍的に広がりました
現在のたまごっちはフルカラーで画質も良いようです
バンダイ側は、この再ヒットの要因として、「原点回帰しアナログ感のある『おもちゃ』としての楽しさを追求した」点を挙げています

以前にはこんなことが…初代たまごっち狂騒曲

初代たまごっちが流行した1990年代後半にも、今と同じように入手困難な状態が続いていました
当時はネット販売などもなく、手に入れるために親が苦労した思い出があるという声も聞かれます
親世代の父親が、モテたい一心でレアな「白のたまごっち」を手に入れようと必死だったエピソードも残っていました

欲しいのに買えない!「転売ヤー」問題の現状

現在、新しいたまごっちを求めて、小学1年生の娘を持つ都内の父親が大手家電量販店など10店舗以上に電話をしても在庫が見つからないという状況が発生しています。この父親は、転売ヤーから買いたくない気持ちを持ちながらも、娘の誕生日に間に合わせるために、結局Amazonで高値の転売品を購入してしまったそうです

販売店では、11月22日に新商品が発売された際も「お1人様1点まで」や「抽選販売」といった厳しい販売制限を設けており、人気の高さを物語っています。また、この人気はインバウンド(訪日外国人による購入)にも後押しされているようです

ネットのリアルな声

このブームと転売問題について、ネットではさまざまな意見が交わされています。
ぜひ知っておいてほしいのは「歴史は繰り返す」ということ、そして「転売行為に対する考え方」です。

5ちゃんねるでは、今回の品薄騒動に対し「27年前と同じことが起きている」と、過去のブームを知る世代の皮肉の声が多く見られました
また、バンダイは過去に増産しすぎて在庫を抱えた苦い経験(セガバンダイになりかけた話)があるため、「安易な増産はしないだろう」という冷静な分析もありました

一方、Yahooコメントでは、転売ヤーを儲けさせないため「消費者も転売ヤーの肥やしにしない、買わないを心がけて欲しい」と呼びかけがあり、フリマアプリ側がリチウムイオン電池のようにAI判定で高額転売品を取り消すなど、具体的な対策を求める声も挙がっていました

転売品の購入を巡っては、意見の違いが明確です。
転売品を買った父親に対し、5ちゃんねるの一部では「娘の教育上よろしくないのを理解してる?」と、転売ヤーから購入する行為自体を厳しく批判する声がありました。これは、高値でも購入する人がいるから転売が成立するという、重要な論点を示しています。

まとめ

今の若い人たちにとって、たまごっちは「平成レトロ」という感覚かもしれませんが、アナログなおもちゃの楽しさを追求した最新版が、現代でもこれほど熱狂的なブームを巻き起こしているのは驚きです

本当に欲しい子どもたちの手元に、定価の商品が届きにくい状況は、見ていてとても胸が痛みます。親が頑張って探してくれたり、高値で買ってくれたりする気持ちは嬉しいけれど、転売ヤーを利するために高額な商品を買うのは、何か違う気がします。

このブームが、単なる懐かしさだけでなく、本当に価値のあるものが、それを必要とする人に行き届くことの難しさを考えるきっかけになればいいなと感じました。

今回は、たまごっちのブーム再燃と転売問題に関する報道と、それに対するネット上の声をまとめました。皆さんはどのように感じましたか。よかったらコメントをお願いします。

たまごっちパラダイスの人気で、父親たちが買い物に奔走。高額転売の問題も浮上し、バンダイは対策に苦慮している。
〈ブーム再び〉たまごっちが買えない子ども続出! 父親たちが奔走も「10店舗電話しても買えない」“超進化版”の高額転売が相次ぎ、バンダイも「転売や買い占めは不本意です」
…magotchi paradise(たまごっちパラダイス)」の人気が止まらない。平成に一世を風靡した「たまごっち」の“超”進化版ともいえる同商品は、「…
(出典:集英社オンライン)
たまごっちのサムネイル
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100キロバイト (14,163 語) - 2025年11月23日 (日) 02:27

(出典 たまごっち図鑑 | Tamagotchi Paradise(たまごっちパラダイス) | たまごっち公式サイト)

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https://news.yahoo.co.jp/articles/a12b709cd349fe952911f848400fc01316a95230?page=2〈ブーム再び〉たまごっちが買えない子ども続出! 父親たちが奔走も「10店舗電話しても買えない」“超進化版”の高額転売が相次ぎ、バンダイも「転売や買い占めは不本意です」

バンダイより今年7月に発売された「Tamagotchi paradise(たまごっちパラダイス)」の人気が止まらない。平成に一世を風靡した「たまごっち」の“超”進化版ともいえる同商品は、「転売ヤー」によって高値で取引されるなど、手に入りにくい状況が続いている。その人気の秘密に迫った。

全世界で累計1億個を出荷

今年7月にバンダイより発売された「たまごっちパラダイス」。50以上の育成遊び や5万種以上ものたまごっちの育成ができ、さらにはデバイス同士での通信も可能と、遊び方のバリエーションが大幅に広がり、発売前から大きな話題を呼んだ。

初代「たまごっち」の発売は1996年。たまご型のデバイスの中で「たまごっち」という不思議な生物を飼育するというおもちゃは、女子高生を中心に大ブームを巻き起こした。

たまごっちにごはんをあげたり、トイレの世話などを行なったりして飼育し、うまく育てられないと死んでしまう――かわいい見た目と育成の難しさの絶妙なバランスに虜になった人も多いのではないだろうか。

その後も、さまざまな機能や遊びを追加しながら多様なシリーズが展開され続け、これまでに全世界で累計1億個を出荷しているという(2025年7月時点)。

11月22日にも新商品が発売されるが、「お1人様1点まで」「抽選販売」などとする販売店が多く、その人気ぶりがうかがえる。

小学1年生の娘を持つ都内在住の40代の父親は次のように話す。

「9月末に、うちの娘が急に『11月の誕生日プレゼントに欲しい』と言い出したので、近くのおもちゃ屋に下見に行ったんです。そしたら置いてなくて。その後も秋頃にかけて、タイミングを見ては大手家電量販店をはじめ10店舗以上に電話をして在庫を探しました。でも一切見つからなかった。

Amazonとかメルカリで定価よりも高値で売られていることは知ってたけど、やっぱり転売ヤーからは買いたくないですし、会社の同僚は3か月探したと話してましたね」

この男性の“たまごっち探し”の旅は意外な結末を迎えたという。

「結局、Amazonで買っちゃいました(笑)。値段が高かったし、出荷元と販売元が個人になってたけど、娘のためと思って……。娘からは早速お世話を頼まれて、朝から在宅仕事の合間にご飯のお世話や『あっちむいてほい』をして遊んだり、トイレのお世話をしたりしています。

妻も本物のペットを飼うのは嫌がるし、子どもの『お世話したい欲』が満たせるのはいいですね。そういえば僕も昔、初代たまごっちが出たときは、モテたい一心でレアだった“白のたまごっち”を手に入れようと必死だったな…」

「アナログ感のある『おもちゃ』としての楽しさを追求しました」

大手家電量販店「ビックカメラ」の担当者は、今も入手困難な状況が続く「たまごっちパラダイス」の発売当初の様子について次のように話した。

「前作(「Tamagotchi Uni たまごっちユニ」)でご好評をいただいた『有楽町店発売イベント』におきましても、非常に多くのお客様にご来店いただき、計画を上回る販売実績となりました。

お子様だけでなく、20~30代の女性や親子、さらにインバウンドでのご購入も多く見られました。商品軸では、本体以外の周辺商品や雑貨の販売も堅調であり、キャラクターIPの持つ力がますます高まっていると感じております」

幅広い世代から支持されているという同商品の人気の秘密はどこにあるのか。発売元であるバンダイの担当者に話を聞いた。

「来年、初代『たまごっち』から30周年を迎えるということで、原点回帰しアナログ感のある『おもちゃ』としての楽しさを追求しました。また、1996年当時から『へんてこな生き物を育てる、お世話しないと死んでしまう』というたまごっちの根幹を見つめなおし、『本当に“生きてる”ようなたまごっちを目指そう』と2023年より企画が開始しました」

続きはリンク先

23

>>1
普通にAmazonとかにも売ってるっぽいけど
38

>>23
転売品やん
3

教育失敗
4

これが現代では当たり前とされている
転売は悪ではないと
ホリエモンが言ってたマジかよ
5

27年前と同じことが
6

20年前、30年前にも見た光景
13

>>6
バンダイも学習したから増産はしないはず
9

> さらにインバウンドでのご購入も多く見られました
11

バンダイも昔の轍はふむまいと安易な増産はしなそう
18

>>11
それでセガバンダイになりかけたんだっけ
14

金のなる木やな(笑)
15

何十年前のニュースだよ
16

自分が子供の頃売ってたあれまだ売ってたのか
17

たまごっちは何度でも蘇る
またピタピタのスキニー流行り出すのかなw
35

>>17
ほどほどのスキニーが1番カコイイ思うのにユニクロやめちゃったんだよなあ
20

人類は学習しないな
22

携帯のアプリにすればいいじゃん
24

何年前の記事だよ
25

転売やるのはだいたい中国人。やつらが日本に来なくなればもっと買いやすくなるだろう。
28

ガンプラといい毎回転売商法してんな
29

子ども給付金が支給されるからそれで買うんだろ?
30

転売ヤー価格で買う奴もクズ
32

楽天でも普通に売ってるなw
33

あれは何だったのか?当時から全く興味無かったが
34

30年前もこんな感じだったよね
37

結局、転売ヤーから買ってて草
娘の教育上よろしくないのを理解してる?
40

たまごっちよりスマホつついてるガキの方が多いだろ
41

たまごっちと引き換えに売春とかあったなあ
42

ガンブラも流通ライン絞って過剰生産はしてないよね
バンダイはここでの増産はしないだろうね
43

昔ので良けりゃたくさん持ってるぞ
44

歴史は繰り返す
45

懐かしい
46

昔たまごっちが手に入りにくくて、朝から並んで2個手に入れた
色は選べなかった
白と他の色だった
私と弟でそれぞれ一個ずつで分けるはずだったが
弟が私に聞かずに勝手に白を選んだ
悲しい
そのとき何も言わなかった親もなんなんだろう
じゃんけんしなさいとか勝手に選ぶなとかどうして言わないの?
50

>>46
👺判断が遅い
47

たまごっちってこんなデカいのか
48

30年前もそうだった
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