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回転ずし、焼肉チェーンでも静かに客離れが進む…値上げが相次ぐ外食店に行ける層・行けない層の“残酷な格差” …にも影響が出始めた。 上場外食企業の既存店データを見ると、売上高はまだ堅調に見える。しかし、客数は前年割れが目立つ。値上げで単価が上がっているから売… (出典:東洋経済オンライン) |
現在、大手外食チェーンでは売上高こそ維持しているものの、客数が前年を割り込むという「静かな客離れ」が進行しています。
値上げによって客単価は上がっていますが、中高生など食べ盛りの子どもを持つ家庭にとって「最後の砦」であった回転寿司や焼肉さえも、気軽に行ける場所ではなくなりつつあるのが実情です。こうした背景には、所得階層による「外食格差」という残酷な現実が隠されています。
浮き彫りになる「外食格差」の正体
家計調査のデータによると、食品全体の支出額は物価上昇に合わせて増えていますが、外食に関しては所得階層によって明暗がはっきりと分かれています。所得の高い層では外食支出を増やしている一方で、所得の少ない層では節約のために外食を控える傾向が顕著です。
特に、実質賃金が11カ月連続でマイナスとなっている現状では、多くの中小企業勤務者や年金生活者にとって、物価上昇に賃上げが追いついていません。その結果、これまで「安さ」を武器にしていた庶民向けの外食チェーンほど、客足が鈍るという皮肉な現象が起きています。
一方で、圧倒的なコストパフォーマンスを維持している「サイゼリヤ」などは、客数を大きく伸ばしています。価格改定を極力抑え、消費者の味方であり続ける姿勢が、今の時代に強く支持されていると言えるでしょう。
ネット上でのリアルな声~Yahoo!ニュースと5ちゃんねるの視点
この問題に対し、ネット上では現実味のある意見が交わされています。
Yahoo!ニュースのコメントでは、生活実感に基づいた冷静な分析が目立ちます。
- 「25年前と初任給はほぼ変わらないのに、ランチの価格は倍になった。これでは外食を控えるのは当たり前だ」という嘆きの声が寄せられています。
- 「外食に行くお金で、スーパーでワンランク上の食材を買って家で食べたほうが満足度が高い」と、賢く立ち回る主婦の意見も見受けられました。
- 「外食そのものが、かつての『特別な日の贅沢』に戻っただけだ」という、ある種の諦めに似た意見も出ています。
対照的に、5ちゃんねるでは、サービスや品質の劣化に対する不満が噴出しています。
- 「シャリもネタもちっこくなって、貧しさを感じる」「ガリが有料になってから行かなくなった」といった、実質的な値上げに対する厳しい指摘が散見されます。
- 「牛丼1杯500円はもう無理」「マックのハンバーガーが昔は84円だったのに今は190円」など、過去との価格比較を通じて、今の物価高の異常さを強調する書き込みが目立ちます。
意見の相違として興味深いのは、Yahoo!コメントでは「自炊へのシフト」を前向きに捉える層がいるのに対し、5ちゃんねるでは「選べる店がなくなった」という選択肢の消失に対する怒りが強い点です。
成長期の子どもを持つ親としての葛藤
中高生のお子さんを持つ保護者にとって、外食は単なる食事以上の意味を持っています。部活帰りや週末の家族団らんで、お腹いっぱい食べさせてあげたいという親心があるからこそ、今の値上げラッシュは心苦しいものです。
「たまにはパーッと外食に行こう!」と言い出しにくくなった今の社会は、どこか寂しさを感じさせます。しかし、ネットの声にあるように、家で工夫して美味しいものを食べるという「家食」の質を上げることも、一つの自衛策かもしれません。外食業界も二極化が進む中で、私たち消費者も「どのお店なら納得して対価を払えるか」という厳しい目を持つ必要があるのでしょう。
今回は、外食チェーンの客離れと格差に関する報道と、それに対するネット上の声をまとめました。皆さんはどのように感じましたか。よかったらコメントをお願いします。
以下、5ちゃんねるの声
1 :2026/02/22(日) 17:20:31.18 ID:GU1Xs1AR9
https://toyokeizai.net/articles/-/934836週末の回転ずし、焼肉。子供たちとの外食は、自分の昼飯を削ってでも守りたい「最後の砦」??そんな家庭は少なくないだろう。だが、その砦にも影響が出始めた。
上場外食企業の既存店データを見ると、売上高はまだ堅調に見える。しかし、客数は前年割れが目立つ。値上げで単価が上がっているから売上高は維持できているが、客は静かに離れている。しかも、その傾向は所得階層によって分かれ始めている。
折しも、食品の消費税減税が実現する可能性が高くなってきた。外食業界では不安の声が上がっている。小売店などで売られる弁当や総菜などの中食だけが消費税ゼロになると、外食店から客が流れるのでは、という危機感があるからだろう。外食産業の業界団体である日本フードサービス協会は、外食についても同様になるよう政府に要望すると報道されていた。
ただ、この協会はチェーン店主体の団体であるから、こうした要望になるのだと思うが、一般に飲食店の7?8割が個人事業者なのであり、そのうちの多くが、消費税免税事業者や簡易課税事業者である。こうした益税メリットの恩恵も前提になっていた事業者にとっては、消費税ゼロは粗利益の一部が奪われることを意味しており、メリットばかりではない。
■外食の客足には影響が出始めている
こうした複雑な事情もある外食業界は、すでに消費環境の変化の影響を受けつつあった。庶民の財布がかなり苦しくなってきたことで、外食の客足には影響が出始めているからである。
実質賃金(名目賃金から物価上昇分を除いた賃金)は11カ月連続でマイナスとなり、実態的には3年連続で目減りが続いている状況にあり、消費者の財布はかなり苦しくなっている。
統計ではマイナス幅は縮小しつつあり、2026年度はプラスに転じるという見方もあるようだが、これはあくまでも平均値の話であって、賃上げが進む大企業勤務者が牽引するからである。多くの中小企業勤務者や年金生活者では、物価上昇に賃上げが追い付いてはいないため、当面、実質賃金は改善というよりは二極化が進む、と捉えるべきであろう。
所得の少ない層においてはエンゲル係数が上昇する傾向は続いている。節約志向はこれまでにも増して高まっており、食品支出の中でも選択的支出である外食を抑えて、家計を守ろうとする兆候は統計でも確認できる。
次の図表は、家計調査(総務省統計局)の2025年9月-11月の所得階層別の支出データから、食品支出と外食支出を抜き出して、前年と比較した増減率である。
食品全体ではおおむね物価上昇率(青い点線、約7%)と同じくらい増えていて所得階層による違いはあまりないが、外食に関しては所得の少ない層ほど節約していて、高い層では逆に増やしているという傾向が見て取れると思う。
つまりこれを見る限り、庶民向けの外食チェーンほど客足が鈍化している、ということが想像されると思う。
■外食チェーンは客数が減り始めている
実際どうなのか、外食チェーンの既存店動向をみてみると、そんな兆候は数字にも出始めている。次の表は上場している外食企業の既存店月次売上高の増減率を直近6か月(2025年7月?12月)抽出したものだ。前年比マイナスの月に黄色い網掛けをしてある。
ここを見る限りでは黄色いコマの数はそう多くもないだろう。これは原材料価格高騰、人件費高騰を踏まえて、相応に価格転嫁しているため、単価が上昇しており、売上は基本的には増収基調となるからだ。ただ、価格が上がれば離反客が出るため、値上げすれば客数は落ちる。
一方の客数版の表を見ると、表全体が黄色だらけなのに驚くのではないか。そんな中でも好調に客数を増やしている企業に朱色で網掛けしてある。モスフードサービス、幸楽苑、丸千代山岡家、大戸屋、ジョイフル、サイゼリヤ、エターナルホスピタリティ(鳥貴族)は、こんなご時勢でも平均で+5%以上客数を増やしている。
これらの銘柄は、基本、価格改定を極力抑えていて、相対的にコスパが高いと評価されているようだ。こうした好調企業との対比でコスパ不足とされる企業が客数を減らしている、ということなのだが、個別企業の巧拙とは別に、業態として客数が減っているという兆候もあるようだ。
■「丼ものチェーン」の顧客離れが進む事情
業態的にみていくと黄色が集まっているのは、まずは丼ものチェーン(牛丼、天丼、かつ丼)である。
※以降出典先で
★1:2026/02/22(日) 10:36
前スレ
回転ずし、焼肉チェーンでも静かに客離れが進む…値上げが相次ぐ外食店に行ける層・行けない層の残酷な格差★2
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1771738130/
結局、今の日本人相手では安さは正義だったなw売上高・客数の伸びはサイゼリヤが圧勝
ここで、同じファミレス市場で競い合っている業界店舗数2位の「サイゼリヤ」と比較してみたい。2025年度にガストが11店舗減少している一方で、サイゼリヤは21店舗を増加させている。その結果、双方の店舗数は、ガストは1236店舗、サイゼリヤは1064店舗と、かつてないほどまでに差が埋まりつつあるのだ。
業績で見比べても、サイゼリヤの勢いがガストを大きく上回っていることが読み取れる。
「ガストの高級化路線」は結局、誰得なのか…いよいよサイゼリヤに「ファミレス日本一」の座を奪われる可能性
(2026.02.18現代ビジネス)
わかる。先週まったく同じ事思った
あれなら普通の寿司屋で2000円で食べた方が全然いい
なんかもういいやって感じになったわ
ちっちゃいお寿司ほど貧しさを感じさせるものはない
何年か前に回転寿司行った時にネタ小せえ…思ったけど
更に小さくなってるんか
行くだけ無駄やなもう
外食に行く価値を見いだせないわ
焼肉屋も回転寿司もめっちゃ混んでるけど
回転率悪いのと混同してそうだよな
くら寿司だけじゃん
スシロー、はま、かっぱは無料だし
普通の店に行った方がマシ
それはそれで元から高いからな。
自宅で酢飯作って盛って柵で魚買って来て切って乗っける方がいい。
スシロー(こんな愚劣な店さん付けはしない)行ってみたら寸法が小さくなって両側が飴切り棒みたいに切られてるじゃん
割引券2枚くれたけど 出てから同じ建物のゴミ箱に捨てた
二度と行くか! *すぎる
行こうとすること自体が*の行為
行ける層は*ガ―でも高市支持。
行けない層は*ガ―でも高市不支持。
それで争点がすっきりする。
違うだろ知能の差だ
高市の超情弱
ルーターとサーバの区別ができない
一番怖いのは ニューテックみたいな中華独自サーバーだ
コレは情報工作機械
外食産業みんな潰れても民意
マック 84円→190円ハンバーガー
モス 220円→240円ハンバーガー
吉野家 280円→480円牛丼並
ココイチ650円→998円カツカレー
丸亀 280円→370円釜揚げうどん
ミスド 105円→172円ポンデリング
王将 189円→363円餃子
日高屋 390円→420円中華そば
サイゼ 304円→300円ミラノ風ドリア
ファミマ140円→230円ファミチキ
ローソン200円→278円からあげクン
はま寿司にいったら安く食べられた
またいくつもり
店を選べ
で客を呼べない店が消えてるだけ
浜のほうが少しいいかも
人件費高過ぎ
そりゃアホだから貧乏になるわ
行けないなら食わないまで。
食わなくとも死にゃあしない。
残酷と評するのが勘違い。
自由資本主義が継続するなら、需要と供給市場価格のオートマトンは必ず働く。
https://news.web.nhk/newsweb/na/na-k10015056741000














