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候補に罵声、演説「聞こえない」 おびえる聴衆、事前告知見送りも 街頭演説が荒れる場面が増えている。今回の衆院選では、候補者や政党幹部を挑発するような文言が書かれた大型ボードを掲げて罵声を浴びせる集団が、遊説先に… (出典:共同通信) |
選挙戦で、街頭演説がかつてないほど荒れた状態に陥っています。
候補者への罵声をあげたり、挑発的なボードを掲げたりする集団が各地に現れ、聴衆が恐怖を感じたり、演説内容が全く聞こえなかったりする事態が相次いでいるのです。有権者の「聴く権利」が脅かされる中、ネット上では警備のあり方や民主主義の形を問う声が上がっています。
「恐怖の場」と化した街頭演説の実態
最近の衆院選では、特定の政党や候補者を狙い撃ちにするような妨害行為が目立っています。 例えば神戸市では、日本維新の会の吉村洋文代表の演説中に、集団が「帰れ」コールや「うそつき」「あほ」といった罵声を連呼しました。
この騒然とした様子に、現場にいた20代の男性は「自分も暴力を受けるのではないかと怖かった」と語っています。また、京都市の大学生も「演説内容が入ってこない」とおびえた表情を見せていたと報じられていました。こうした光景は自民党や参政党の演説会場でも確認されており、安全確保のために事前告知を見送るケースまで出ています。
なぜ妨害はエスカレートしたのか?専門家とネットの分析
こうした現状に対し、Yahoo!ニュースのコメント欄では専門家による鋭い分析が寄せられました。 政治ジャーナリストの安積明子氏は、解散直後の新橋駅前でも同様の妨害があったことを指摘しています。また、法政大学大学院の白鳥浩教授は、これが「SNS選挙」の負の側面であると述べています。SNSで遊説日程が容易に把握できるようになったため、妨害を目的とする集団が集まりやすくなっているのでしょう。
さらに、警察が強く出られない背景も指摘されています。 あるユーザーは、過去の「ヤジ排除訴訟」で警察側が敗訴したことが、現在の「妨害行為に手を出しにくい状況」を招いているのではないかと考察しています。
5ちゃんねる・Yahoo!コメントの分析
ネット上では、この事態を巡って激しい議論が交わされています。
- 妨害行為への批判(多数派の声)・・・Yahoo!コメントや5ちゃんねるの多くは、「民主主義の敵である」「有権者の聴く権利を奪っている」と厳しく批判しています。特に「嫌いな候補者の話を聞かないのは自由だが、他人が聞くのを邪魔するのは言論弾圧だ」という意見が目立ちました。
- 「原因」に対する声・・・5ちゃんねるでは、「左翼による暴力的な手法だ」とするレッテル貼りに近い批判もあれば、「候補者の疑惑(国保問題など)に対する正当な批判だ」とする声もあり、激しい応酬が見られます。ただし、批判の内容が正当であっても、その「やり方(罵声や妨害)」が逆効果であるという点では、多くの意見が一致しています。
- 演説そのもののあり方への疑問・・・「そもそも街頭演説はうるさくて邪魔」という冷静な意見も散見されました。中には、暴力事件の温床になるのを避けるため、「すべての演説を屋内やネットに限定すべきだ」という抜本的な見直しを求める提案もあります。
中高生の保護者としてどう向き合うべきか
子どもたちが社会や政治について学び始める時期に、このような罵詈雑言が飛び交う光景を見せるのは非常に心苦しいものです。 教育の場では「話し合い」や「多様性の尊重」が教えられていますが、現実の政治の場で起きているのは、「声の大きい者が相手を力尽くで黙らせる」という、教育とは対極にある行為かもしれません,。
私たちは子どもたちに対し、これが「表現の自由」の正しい形なのか、それとも「他者への敬意を欠いた暴挙」なのかを、一緒に考えていく必要があるでしょう。意見が違う相手を罵倒するのではなく、論理的な批判や「投票」という形で意思を示すことの重要性を、改めて伝えていきたいものです。
今回は、街頭演説での妨害行為に関する報道と、それに対するネット上の声をまとめました。皆さんはどのように感じましたか。よかったらコメントをお願いします。
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以下、5ちゃんねるの声
1 :2026/01/30(金) 08:37:31.19 ID:01bx3d0f9
共同通信 街頭演説が荒れる場面が増えている。今回の衆院選では、候補者や政党幹部を挑発するような文言が書かれた大型ボードを掲げて罵声を浴びせる集団が、遊説先に繰り返し登場。演説が聞こえないだけでなく、危害を加えられるかもしれないと聴衆をおびえさせている。安全を確保できないとして、事前告知を見送るケースも出ている。
27日夜の神戸市。応援演説に駆け付けた日本維新の会の吉村洋文代表が姿を見せると、聴衆にまぎれた20人ほどの男女が「帰れ」コールを始めた。所属地方議員による「国民健康保険料逃れ」を念頭に置いたとみられる「脱法集団」や「テレビ出すぎ」と大書された紙を頭上に持ち、演説中も「うそつき」「あほ」と連呼した。
演説が終わると吉村氏に殺到。衝突を避けようと人垣をつくった警察官らともみ合いになった。様子を見ていた神戸市の20代男性は「自分も暴力を受けるのではないかと怖かった」。京都市の大学生もおびえた様子で「演説内容が入ってこない」と漏らした。
同様の光景は保守色の強い自民党候補や参政党の街頭演説でも見られる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9e534b9af6a064da7a1de140b02a8d6b9e3307c5
★1:2026/01/29(木) 22:03:36.58
前スレ
【街頭演説】保守系候補に罵声を浴びせる集団が… 「演説が聞こえない」「暴力を受けるのでは」おびえる聴衆、事前告知見送りも ★2 [nita★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1769719906/
ほんと頭おかしいわな
右翼は強い日本を目指してるのに大人しくて
左翼は平和と対話を目指してるのに暴力的
思想と行動が逆になってる
暴力的なのは心が弱いからだよ
日共と繋がりがありそうなシバキ隊というのが
反日活動や反保守政治家活動をしているよね?
>「テレビ出すぎ」と大書された紙を頭上に持ち、演説中も「うそつき」「あほ」と連呼したこれは言われてもしょうがないことじゃんw
こんな危ない奴らと同じ考えを支持なんてする訳がない
そりゃ左翼は必死よ
日常的に拡声器持ち歩いてる奴なんか普通は居ねえし
衣食住事足りてヌクヌクと育ち苦労せず育つ
善人に囲まれて育つので考えが性善説、だから話せばわかりあえると甘いことを言う
庶民の味方みたいな口利くがその実庶民を無知蒙昧な下品な愚民どもと見下してる
警察は警備に人手をとられるなくなるし
静かだから受験生も万々歳訴えたいことはチラシ何枚以内と決めて
選挙公報の代わりに折り込み
演説聞いてるような層なら読むだろ
既に次のフェイズに突入しちまった
ICEを使って国内に侵攻してる
もうトランプ政権はファシズムを隠していない
グローバリスト対ファシスト
もっと言ってしまえば全体主義対全体主義の近親相関的な戦いの時代が始まる
なんせ甘やかされてチヤホヤ育ってきてるので駄々をこねれば周りがハイハイと言うこと聞いてくれたから
外人奴隷入れてもそのままちゃんと働いて日本にも馴染んで友好的になりますなんて嘘が通用しないってバレてる
ある意味応援団だろ
チンピラ?














