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英紙が皮肉タップリの記事を掲載「日本で選挙に勝ちたければ『はっきり話して、何も言うな』」 …明日2月8日に迫った衆議院選挙の投開票。海外メディアでも日本の選挙は取り上げられているが、なかでも英紙「タイムズ」は辛辣なタイトルで記事を掲載している。「選挙に勝つ方法… (出典:クーリエ・ジャポン) |
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海外メディア「日本の選挙の行方は、『節約家』と『若者』が握っている」 …2026年2月8日投開票の衆議院選挙。その先行きについて鍵を握るのは、安売りスーパーで買い物する「節約家」と、高市首相を支持する「若者」だと海外メディアは指摘する。 「… (出典:クーリエ・ジャポン) |
2月8日の衆議院選挙を前に、海外メディアからは日本の政治状況に対して「政策不在」や「若者の熱狂」を危惧する、非常に厳しい視線が注がれています。
特に、高市首相を「推し」の対象として崇拝する現象や、生活基盤を揺るがす物価高が、有権者の投票行動にどのような影響を与えるのかが焦点です。
海外が驚く日本の「推し活」選挙の異様さ
英紙「タイムズ」は、今回の選挙戦を「はっきり話して、何も言うな」という皮肉なタイトルで報じました。記者は、高市首相の支持者が政策の是非ではなく、「はっきり話す」「親しみやすい」といった感覚的な理由で彼女を支持している点に注目しています。
さらに驚くべきは、政治家が「推し」の対象となり、彼女が愛用するバッグや文房具、スキンケア用品までが消費の対象となる「サナ活(サナカツ)」という現象です。これに対し海外メディアは、対中関係や消費税、移民政策といった重要課題が議論されないまま、選挙が一種のエンターテインメントと化している現状を鋭く批判しました。
「節約家」と「若者」で分断される日本社会
一方で、日々の生活に直結する物価高も大きな鍵を握っています。英「フィナンシャル・タイムズ」は、安売りスーパー「オーケー」を利用する人々の声を拾い、日本社会の地殻変動を分析しました。
3年前は6000円で済んだ買い物が1万円になったと嘆く年金生活者は、物価高を止められない現政権に厳しい目を向けています。その一方で、同じスーパーを利用する36歳の会社員は、高市首相に「何かを変えてくれるチャンス」を期待して支持を表明しており、同じ「節約家」の間でも世代や立場によって支持が分かれている様子が浮き彫りになりました。
ネット掲示板とSNSで激突する「二つの正義」
この報道に対し、国内のネット掲示板やニュースサイトでは、さまざま意見が飛び交っています。
【肯定・納得の声・・・Yahoo!コメントより】
- 「海外メディアの指摘は的を射ている。今の選挙は中身ではなく、いかに『感じよく』見せるかの勝負になってしまっている。」
- 「政策を深掘りせず、イメージだけで投票する風潮は、日本の民主主義の危機ではないか。」
【反発・擁護の声・・・5ちゃんねるより】
- 「イギリスだってトラスショックで経済を混乱させたじゃないか。お前らに言われたくない。」
- 「他人の悪口ばかり言う野党より、明るい期待を持たせてくれる指導者の方がマシだ。」
Yahoo!コメントでは、政策論争が軽視されるポピュリズムへの危機感が強く示される傾向にあります。対して5ちゃんねるでは、「海外メディアによる日本叩き」への反発や、既存メディアへの不信感から高市首相のイメージ戦略を肯定的に捉える声も目立ち、ネット上でも意見が真っ二つに分かれました。
変化する時代の中で、親として子に伝えられること
今回の報道を読み解くと、今の日本が「将来への不安」と「目先のイメージ」の間で揺れ動いていることがよくわかります。特に中高生のお子さんを持つ保護者にとっては、子どもたちが接するSNSの情報が、いかに政治的な「熱狂」を生み出しているか、無視できない現実と言えるでしょう。
政治を「推し活」のように楽しむ若者の感覚は、一見すると不真面目に映るかもしれません。しかし、それは既存の政治に絶望し、新しい何かを求めているサインだとも解釈できます。私たち大人がすべきことは、イメージに流されることなく、生活に直結する政策の「中身」について、家庭でもさまざま視点から対話を重ねていくことではないでしょうか。
今回は、衆議院選挙に関する報道と、それに対するネット上の声をまとめました。皆さんはどのように感じましたか。よかったらコメントをお願いします。
1 :2026/02/07(土) 14:25:12.16 ID:+i3180xd9
クーリエ・ジャポン明日2月8日に迫った衆議院選挙の投開票。海外メディアでも日本の選挙は取り上げられているが、なかでも英紙「タイムズ」は辛辣なタイトルで記事を掲載している。「選挙に勝つ方法:はっきり話せ、しかし何も言うな」である。同紙記者のリチャード・ロイド・パリーは高市早苗首相の選挙戦を、政策論争ではなく“熱狂の作法”だとして描いている。
記者が注目したのは支持者たちの言葉だ。取材に応じた若い女性は高市を好む理由を「彼女はとてもはっきり話す」と言い、その友人の女性は「親しみやすい」「距離が近い」と評する。語られているのは政策の是非ではない。どんな国を目指すのかよりも、「どう感じさせてくれるか」が先に立つと記者は指摘する。
記事内で象徴的に描かれているのが、政治家が“推し活”の対象になり、支持が購買行動まで動*現象だ。支持者が注目するのは、演説の中身だけではない。バッグ、ペン、スキンケア。高級ブランドでもなく、日用品のような小物が“手の届く推し”として消費され、話題になる。記者は日本語の「推し活」に重ね、ここ数週間で「Sana-katsu(サナ活)」という新語まで現れた、と書く。
記者が見ているのは無邪気にも見える熱狂だけではない。2週間という短い選挙期間のなかで、肝心の争点が議論されないまま進んでいく空気が、繰り返し指摘される。対中関係、消費税を下げるのか、移民政策をどうするのか──日本社会の不安に関する論点が、正面から語られないまま勝利を掴みつつある自民党についてこう紹介する。
「この段階で高市は、実質的なことを言う必要がない。彼女は“存在”すればいい」
では、なぜ“中身”が薄くても勝てるのか。記者が示す答えは、首相個人の磁力と、与党内の力学である。党の支持率よりも本人の支持が高いとされ、議員たちは「勝てる顔」に依存せざるを得ない。政策論争が深まらないまま、選挙が人物への熱狂として進んでいると記者は論じる。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/a65a148855c3a173dfb6f695ff005feb1459d9a1
オールドメディアもサナ活とか言ってるくらいだからな
ただのキャラクター投票と化している
円安・物価高やぞ!
おまえら、政権交代も視野にいれとけよー
イメージ戦略を変えただけ
あほすぎる
はっきり話すが何も言わない
ポンド-円のレートがすべてを語ってるぞ
そんなイギリスにGDPで抜かれるぞ?人口イギリスのが少なくのに
あのトラスショックを引き起こした国だけのことはあるわ
言い返せない
だから民意を問うて引き締める














